ラオスへの入国状況 2022年2月現在

新型コロナウイルスの感染者数が少しずつ右肩下がりになってきており、ラオスでは厳しいロックダウンに伴う入国規制が緩和してきております。

ラオス航空の便も毎週、インチョン(韓国)ビエンチャン(ビエンチャン)間で飛ぶようになりました。
ただし、査証または査証発行許可証を持っていないと入国できません。
よって、日本人の場合、観光のノービザで行くことはまだできません。

また1000ドル(約10万円)の現金またはクレジットカードの引落銀行残高を印刷したものも持参が必要です。
チケット代は、インチョンービエンチャン間で701ドル

また、日本(第三国)から乗り継ぎの場合を含む、チケットの購入は必ず各航空会社の旅行代理店を通じて購入しなければなりません。
その他、PCR検査やワクチン証明、ホテル手配等さまざまな手続きを経て入国となりますが、すべて揃っていたとしても保障はありません。

友人の話ですが、2年前に10万円を支払ってチケットを購入しすべて揃えていたのに、突然フライトがキャンセルとなり返金されませんでした。
かなり時間とお金を無駄にしてしまったと嘆いていました。

コロナを理由として返金にできるだけ応じてくれる日本の旅行代理店・航空会社に感謝です。
また今後、ラオスの新着情報が入った場合は、こちらでお知らせしていきます。

最後に

本ブログではこういったラオスの情報をどんどん投稿していきます。

少しでもご興味を持ったり疑問に思うことがありましたら、コメント・いいね等よろしくお願いいたします。

今後の投稿の参考にさせていただきます!

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