行く前に知っておくこと(持ち物編)

【薬】

胃薬、下痢止め、頭痛薬、吐き気止め、虫よけ・虫さされの薬

基本どこを旅行するにもあれば安心だとは思いますが、食の違いや屋台での食べ歩きを考えるとこれらの薬はお守りとして絶対に持って行ってほしいです。
慣れない土地で気づかない内に抵抗力が落ちていたり、意図せず胃腸の調子を壊すことも・・・

でもやっぱり食べ歩きは旅行の醍醐味ですよね。全力で楽しめるよう準備しておきましょう!

また、ラオスの蚊は日本の蚊よりも強い気がします。
以前刺された時、痒みや赤み大きな腫れに苦戦しました。数年経った今も跡が残っていたり・・・
マラリア、デング熱など病気の心配もあるので、まずは刺されないよう服や虫よけでの対策もしてください。

ちなみに、弊社の取締役は以前、マラリアになり桃源郷を見たそうです。

【保湿剤や日差し対策】

化粧水や保湿クリーム、日焼け止めクリーム、薄い長袖のシャツや帽子

時期にもよりますが日差しはかなり厳しいです。乾燥もします。
特に乾季(10月頃~4月末頃まで)+気温が上がる時期はサングラスも必須です。
ラオス最大のお祭りであり正月であるピーマイを見に行く場合は、長袖を持って行った方が良いです。
現地民の友人から頼まれて、日本から化粧水やヒアルロン酸原液を差し入れすることがあるほどです。

現地では日傘をさしている人もいるので、状況に応じてお肌を守りましょう。

【お金】

ラオスに行くにはいくら持って行けばよいのか?

現地でも両替はできるので円でも大丈夫ですが、場所によって両替レートが違うことや両替所を探す手間を考えると、予め空港で必要な金額を両替しておくのが安心だと思います。

現地に知り合いを作ると、手数料を取られずにその時のレートで両替してくれることもあります。

現地通貨キープだけでなくバーツやドルも流通しているためこの二つでも支払いができるところが多いです。
ただしキープで支払うよりも少し割高の値段設定になることもあります。

キープはラオスでしか使えないのでご注意を!現地で使い切りましょう。

【ティッシュは必須アイテム】

日常でもティッシュは何かと使いますが、必須アイテムとして持っておきましょう。
ラオスではトイレに紙を流さず備え付けのごみ箱に捨てるというスタイル。(配管の問題で詰まりやすいため)
また、お尻を洗うシャワーがあるだけなんてことも。

観光客向けのトイレは比較的綺麗ですが、紙が常備されていないこともあります。
流せるティッシュがおすすめです。

※トイレ事情については後日別の記事でもう少し詳しく記載します

【国際免許証】

バイクの免許がある人は、国際免許証を日本で取っておくと良いです。
トゥクトゥクや乗り合いバンも現地ならではの風情があっていいですが、レンタルバイクもあるので、観光地を効率よく周りたい方にはおすすめです。

日本とはまた違った景色をバイクで走るのも気持ちいいですよ!

【ポケットWi-Fi】

現地でも格安SIMを購入でき、ホテルにはWi-Fiが完備されているところも多いです。

国際ローミングに対応している携帯であればそのまま利用ができますが、適切なプランの加入や設定を怠ると高額請求の恐れも・・・。

ラオスでは3Gの地域も多く、通信速度は遅いかつ不安定ですので、不安な方は日本から携帯用Wi-Fiを持っていくのが無難です。
道に迷ったときや現地情報を調べたい時など、いつもの携帯が使える安心感は重要ですね。

↑余談ですが現地友人の携帯です。小さくて驚きました。
 現地でもスマホが普及していますが、あえてこれを選ぶこだわり派のようです(笑)

最後に

本ブログではこういったラオスの情報をどんどん投稿していきます。

少しでもご興味を持ったり疑問に思うことがありましたら、コメント・いいね等よろしくお願いいたします。

今後の投稿の参考にさせていただきます!

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